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料理レシピ

あらめの炒め煮

2015年1月22日 放送

材料

(6人分)

  • あらめ(乾燥)…40g
  • 人参…50g
  • うす揚げ…1枚(60g)
  • 絹さや…6枚
  • サラダ油…小さじ1
  • だし汁…200cc

 

(A)

  • しょうゆ…大さじ2
  • 砂糖…大さじ2
  • みりん…大さじ2

作り方

  1. あらめはサッと洗って、たっぷりの水に20~30分浸けて戻す。
  2. 油揚げは熱湯をかけて油抜きをし、せん切りにする。
  3. 人参はせん切りにする。
  4. 絹さやは、筋を取って、サッと塩ゆでする。
  5. 鍋にサラダ油を入れて水気をきった1のあらめと3の人参を炒め、全体に油がなじんだらだし汁、Aの調味料、油揚げを加えて蓋をし、煮汁がなくなるくらいまで煮る。しばらくおいて味をなじませる。
  6. 器に盛り付け、絹さやを飾る。

1人分の栄養価
  1. 1人分のエネルギー 87kcal
  2. たんぱく質 3.4g
  3. カルシウム 88mg
  4. 塩分 1.1g
伝承料理

法事、お講、葬式などの仏事によく作られる1品です。

食材メモ
  1. “あらめ”は、昆布の仲間の海藻です。
  2. “あらめ”には、骨を丈夫にするカルシウムが豊富に含まれています。また、余分な塩分を排泄する働きがあるカリウムや便通をよくする食物繊維も豊富です。
  3. “人参”には、ビタミンAが豊富で、粘膜や皮膚を丈夫にし、体の抵抗力を高め、風邪などの病気から体を守る働きがあります。
健康料理ワンポイントアドバイス 『野菜パワーで元気なカラダ』
  1. 冬野菜がおいしい季節ですね。寒い時期に採れる野菜(大根、白菜、カブ、ブロッコリーなど)には、体を温める効果があります。おでんや蒸し野菜、野菜スープなどで体の中からポカポカに。
  2. また、野菜や果物に含まれるビタミン類には、この時期、特に気になる、風邪などのウイルスから体を守る働きがあります。1日3食バランス良く食べて風邪をひかない丈夫なカラダ作りを心がけたいですね。
  3. 他にも、野菜やきのこ、海藻などに多く含まれる食物繊維には、余分なコレステロールや老廃物を排泄する効果や、便通を良くする効果があります。食事の時、野菜料理から先に食べることで血糖値の急な上昇を抑える効果もあります。また、野菜に多いカリウムというミネラルは、余分な塩分を体の外に出す働きがあり、高血圧を防ぐ効果があります。このように野菜には良い効果がたくさんありますので、毎日の食事でしっかり摂りたいですね。
  4. 『最近、ちょっと野菜不足かな?』と思われる方は、今までよりプラス1皿野菜料理を増やせるといいですね。
1日の野菜摂取の目標は350g以上
これを野菜料理にすると5皿に→
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